2013年10月21日月曜日

在日ブラジル人若者の生態描くルポを「サイゾー」誌掲載


 「サイゾー」という見慣れない、初めて存在を知った月刊誌らしい雑誌が届いた。中身を調べると、知り合いの書き手、中矢俊一郎がルポルタージュを書いていた。

 「ブラジル人の売人はイラン人からシャブを仕入れる!?」「生活保護、低学歴、薬物汚染。。。。。。」「帰国しなかった在日ブラジル人の闇」という題が付いている。

 「リーマンショックの後、困窮する在日ブラジル人の姿がテレビニュースで伝えられた。在日ブラジル人は20年以上も前から増え、その存在がクロズアップされていた。では今、ブラジル人たちはどんな仕事や生活をしているのか」

 この説明に続いて、愛知県豊田市にある保見団地での取材記が展開される。特にブラジル人の若者の生態が赤裸々に綴られている。好ルポであり、一読をお勧めしたい。