2014年4月9日水曜日

作家ガルシア=マルケスが退院、容体は「微妙」

 ノーベル文学賞作家ガブリエル・ガルシア=マルケス(GGM、87)は4月8日、メヒコ市内の病院を退院し、同市内の自邸に帰った。GGMは脱水症状、気管支炎、腎臓疾患により3月31日から入院していた。

 GGMはコロンビア人で、メヒコ市に永住権をもって暮らしている。

 容体は依然「微妙」だという。