2015年9月18日金曜日

玖米国交再開後初の駐米キューバ大使が就任

 駐米クーバ大使が9月17日、就任した。7月20日の玖米国交再開以来、臨時代理大使を務めていたホセ=ラモーン・カバーニャスは17日、白亜館で、バラク・オバーマ大統領に信任状を渡した。

 カバーニャスは、2012年からワシントンの利益代表部(現大使館)の代表として駐在していた。

 一方、米国の駐玖大使は決まっていない。共和党が多数を占める上院で承認されねばならず、オバーマ大統領は難しい人選を迫られている。